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国土交通省全建設労働組合
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ぜんけんろうについて
◎全建労とは?
 私たちは「国土交通省全建設労働組合(略称:全建労)」といいます。
 全建労は、国公労連・全労連に結集し国土交通省の旧建設省に働く職員で構成する労働組合です。組織は、全国9つの地方本部と218の支部により構成されています。
 私達は、「仕事と職場、家庭と健康を守る」「国民本位の公共事業推進」等の運動を取り組んでいます。
◎国民本位の公共事業を求め
 国民本位の公共事業推進のため、公共事業政策「これからの公共事業のあり方」を発表して運動を進めています。政府は、「行政改革」の名の下に大合理化を進めようとしています。これに対して私達は、国民犠牲である行政サービスの低下を阻止し、職員の身分と雇用、生活を守るために、2001年9月まで全国の実814地方議会、延べ1,746地方議会で請願採択を勝ち取り、これまでに建設省の2分割、1地建廃止などを阻止しています。さらに、建設産別との幅広い組織との共同行動で、建設産業の民主化と国民本位の公共事業推進のために様々な運動をしています。
◎職員の処遇改善を求め
 全建労は、「他省庁より1 〜2 級遅れの処遇」を改善し、誰でも行(一)8 級、行(二)6 〜3 級の実現、若年勧奨廃止に向けて三次の「任用政策」を策定、2002年から「新しいライフサイクル政策」を策定し処遇改善に取り組んでいます。特に、若年層の人員構成の山、いわゆる「青年層の山」による昇格・昇任の遅れの解消問題では、2001年度にスタッフポスト「専門調査員」(4級)を全国で34新設させ、2002年度は更に172 拡大させました。  また、行(二)職員の処遇改善では、業務委託の部下数カウントや運転手の複数事務所、一事務所複数の班編成等による6 級昇格条件整備や、庁務職員の「付加業務」を認めさせ、3級昇格させるなどの大きな改善をさせています。
<全建労ホームページより>
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