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ぜんけんろうのあゆみ
第3期 反転攻勢・万台組織再建・省内組織統一促進の時代
 1)労使関係改善闘争
年次 主な出来事 組織人員
1969 「11.13闘争」全建労が反撃に転ずる第一の節となった闘い
*この闘争は、人勧完全実施を求め、10分の提起であったが「差別の段階的解消」という合意がされ、ストライキは中止になったものの、組合員に「少数組合でも闘える自信」を与え、それまでの「負け犬根性」を払拭した。
7,164
1970 スト資金拠出の職場討議が開始 5,253
1972 「スト資金の拠出は投票で決める」ことにし、資金積立が始まる。 4,673
1973 3年連続して産別ストに参加。全建労は要求闘争で反撃に立ち上がっただけでなく、組織的にも攻勢に転じ「闘いながら増やす」を合い言葉に運動を取組み、減る一方の局面から、1972年には、ついに大会比で純増1名に。 4,747
1974 全建労は29分ストライキで闘い、平均29.6%31,144円の人勧を勝ち取る。
*しかし、当局はストに処分で対抗
1973年の10分ストに対し、ストライキ参加者全員に「厳重注意」
全支部長に訓告、中央執行委員・地本委員長に戒告「処分」を強行。
1974年の29分ストに対し、「処分」の量刑は前年と同じ。
スト参加者を昇任・昇格・特昇から除外する攻撃を新たに加えてきた。
*これにより 11,13 闘争以来徐々に緩和されてきた差別が一転強化される。
4,751
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