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第4期 逆流攻撃から現在まで
 1)建設省の巻き返し
 ・1985年 建設省の全建労組合員名簿つくり発覚。第5次労変闘争。建設省、警察庁と協議し1961年並みの大弾圧の布陣敷く。相互の妥協で合意収束。(4・18会談メモ)
しかし、当局は合意内容をねじ曲げた「基本原則」を発出。
 ・逆流の背景
   a. 労働運動の右翼的再編と逆行する省内労組の左翼再編への危惧。
   b. 格差是正人事への全建労の影響排除。
   c. 1984年(S59)ジャピックの発足=公共事業への民活導入。
   d. 85年プラザ合意。日本経済のバブル化。
 ・逆流後の建設省の労務管理
*「基本原則」は
 ・ これまでの労使慣行を一方的に破棄。
 ・ 交渉議題制限
 ・ 折衝・交渉における人員・時間・内容制限
 ・ 慣行破棄に抗議すれば、退去命令・処分、警察導入と弾圧で対応
 ・ 良識ある管理職の発言を封じ込める。
 ・ 「基本原則」は労使関係だけでなく、要求にも切り込みを狙っていた。
   a. 身上申告書の議題外し
   b. 人事発令での意向打診の廃止
   c. 内部昇任・登用の廃止
*建設省のねらいは
 ・ 人事差別で組織を切り崩さないが、職員への影響を絶ち、全建労組織の増勢の歯止め。
 ・ 団交の形骸化(管理運営事項・権限外理由に)。特に人事関係は組合関与を徹底排除。
 ・ 組合幹部に「全建労への接近はメリットなし」「労働戦線で孤立論」でゆさぶり。
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